新兵衛の覚え書き

見た聞いた読んだ浮かんだ思い出した……を書き留めています。

ホストとホステス…クラスターでの記事を見ると

中国共産党コロナウイルスの感染第2波が来ていますが、感染場所に『夜の街』がしつこく出て来ます。
夜の街は、酒が飲みたいというよりも接客されたくて行く業種もあるのであり、ホストクラブやキャバクラはその最たるものでしょう。

酒が呑みたいな~、呑むんなら楽しく呑みたいから気の合った人と……という事で呑みながらワイワイやれば大いに喋るのですから、ウイルスを持っていれば感染させる可能性は大きいです。呑んだり食べたりするのに、いちいちマスクを上げ下げしないでしょうし。
が、不特定多数の人と喋り合うわけではありませんし、店側の工夫で従業員や他の客への感染は結構防げるかもしれません。
工夫に効果があまり無いなら、医療機関はとんでもない事になってるでしょうから、客が入れ替わる時の作業に少し時間がかかっても、待たされる客は文句を言わない事です。

さてキャバクラやホストクラブ。接客されたくて行く処ですよね。
従業員は不特定多数の客と『常』にお喋りするわけですから、ウイルスをもらう可能性が高いし、もらってしまったウイルスを他の客にあげてしまう可能性も高いです。
結果のクラスター発生になっています。
最近、連日『夜の街』と『ホスト』の文字が記事に出て来ていますが、『キャバクラ』も出て来ます。
しかし、ホストの文字は目にしても、『ホステス』の文字はほとんど出て来ないのではないでしょうか。
キャバクラについては『従業員』になっていますよね。ホステスとは書いていない様です。
なのに、ホストは頻繁に出て来ると感じませんか?

これってどういう事でしょう。

南京戦、いつの間にか30万人を『虐殺』になっていた

私が中学2年生の時(はるか昔)の歴史の授業で、日本軍は3万人を虐殺したと教師が声を荒らげて言っていました。
女・子供を含む市民を、と言っていたかどうかは記憶にありませんが、虐殺したと言っていたのは覚えています。
当時(今もですが)、戦闘で死んだ兵士を虐殺とは言わないと思っていましたから、「女・子供」と言われなくても女・子供を殺して歩いたのかと受け取ったでしょう。
たまにですが、「ろすけ(ロシア人のこと)は、満洲で残酷な事を日本人にやった」と親などから聞いていましたので、「戦争ってそういうものなんだ、嫌だなあ」と思ったものです。
なので、戦争ってそういうものだから南京での日本軍もそんなだったんだ、ぐらいにしか思いませんでした。

声を荒らげて言っていた教師の事を後から考えるに、言わされていたのではないかとも思えるのです。
町が幾つか合わさった地域の中でも名うての活動家教師がいて、この教師が強烈だった為、歴史の教師は最低限従う様にしていたのかもしれないと、後から思う様になりました。
一年間授業を受けても日本の事を嫌いにはなりませんでしたし、その歴史の教師に嫌な思いをさせられた記憶がありませんし。
強烈な教師の方には、嫌な思いを沢山させられましたが。

さて、南京戦での虐殺が3万人と習った私ですが、後年30万人になっている事を知ります。
「あれ?どういう事だろ」。何故10倍になってんだろうとは思いましたが、いかんせんインターネットなど無い時代でしたし、本を読んでもやたら日本を憎々しく書いているものばかりで、こんなに感情をブチ込んだ歴史紹介ものは参考にならないと直感的に思い、南京戦関連のものは読まなくなりました。
南京戦関連というよりは、明治以降についての一般人向け解説書的なものから遠ざかってしまいましたから、そのままにしてしまっていました。
ただ、中学の時にあの強烈な活動家教師の下で言わされていたかもしれない数字が、10分の1の『3万人』と言うのはおかしな話だとは思いました。
10分の1という低い数字を言わせるワケがない、日本を悪く言う人達なのだからと。
という事は、いつの間にか30万人に膨らませたのではないか、と思うに至りました。捏造とは言わないまでも、大嘘の数字だと。
その頃は既に、左翼は話を大盛にして煽る連中だとの意識が出来上がっていたので、そう思ったわけです。
当時の左翼達は、3万人という数字を採用していたのでしょうが、どこからその数字を仕入れていたのかは知りません。

現在は、スマートフォンで簡単に情報が見られます。
南京戦の戦死者の数も出て来ます。
中国国民党側の戦死者は、約2,9000人と出て来ます。日本軍の戦死者は約1,600人なので、圧倒的な力の差があった様です。練度も違ったと聞きますから、こういう結果になったと思われます。
もっとも、国民党側の最高司令官の逃走と共に軍も撤退させていれば、こんなに損害は出なかったでしょう。
2,9000人…ザックリ3万人ですが、もしかしたら「虐殺3万人」はここから引っ張って来たのかもしれません。
戦死者3万人を非戦闘員に読み替え、更に30万人に膨らまして現在に至る、という事かもしれません。
「非戦闘員30万人虐殺」にまで行ってしまった南京戦の、悪質な伝言ゲームみたいなものですが、こんなんで「日本人は極悪民族」みたいに言われるのですから、言い返しに遠慮などいりません。
尚、「日本人は極悪民族」的に言ったり「悪いのは軍であって国民は悪くない」と言ったりして『30万人虐殺』を事実だと認めさせようとして来ますので、騙されてはならないのです。
こんな嘘は認めてはなりません。認めようものなら、次には「日本軍の暴走を招いたのは、結局は日本国民全体の責任なのだから、やはり日本人は全部悪い」になります。
これが、国際的な外交の考え方だと思って間違いありません。

『30万人虐殺』は大嘘です。
「虐殺された人は1人もいないって言うのか!」「1人であっても30万人でも虐殺があった事には変わりないのだから日本人は恥を知れ!」と喚く人達がいますが、当時を知る人がほぼ居なくなった80年以上前の事を持ち出し、嘘で日本人全体に強烈な罪悪感を植え付け、日本全体を押さえつけ様とする心理戦を仕掛けて来ていると思って良いです。

在日外国人の参政権

何故在日外国人に参政権が無いのでしょう。
国政選挙はダメでも、地方なら良いではないかという人も居ますが、地方参政権も認められていません。

この理由は、参政権日本国籍者に与えられるものだと決めているからです。日本国人を日本国民といい、略して国民といいます。従いまして、何世代にも渡って日本に住んでいて日本語しか話せない人でも、日本国籍でない人は日本国民ではない……国民ではないわけです。だから参政権が無いのです。

地方参政権なら良いのかといえば、ダメです。
国というのは、地方の集まりによって成り立っていますので(市国は別として)、地方は良いじゃないかというのは認められるワケがないのです。
地方をおさえて行く事は、国をおさえて行く事につながるのでダメなんです。

帰化して日本国籍になっても、◯◯タウンに住んでいる者には参政権は与えない、なんて事はないのです。
日本国籍であれば、税金を納めていない人達も皆さん参政権があります。
税金を納めて来たのに……という人がいますが、税金は参政権を得る基準ではないのです。

人間て、同族というか同胞というかそういうものを優先する傾向があるため、国としてまとまらなければならない時に意識が外国にある人達が選挙権を持っていたらどうなるか、という事を考えて行くと、参政権は国民のみ、となるのはおかしくもなんともありません。
生粋の日本人であろうが、外国を優先する人はいるでしょう。帰化した人も、実は日本に貢献する気は無くて外国の思い通りにしてやろう、という人もいるかもしれませんが、日本は国籍を持っている人に参政権を与えると決めているのですから仕方ありません。
完璧というものはありませんから、どれかを選択しなければならないのであり、日本は国籍を基準にしたわけです。

世界中、国家間で揉める事があとをたちません。人間てそんなものであり、そうならない為には世界中個々人の精神が全体的に進歩しない限り、外国籍人に参政権を与えるのはやってはいけないと思います。
何千年先か何万年先か分かりませんが、人類が進歩したそういう時代は暫くはやって来ないでしょう。
何やら思想を掲げて政権を取っても、皆ロクな目に合わなかったのが証拠です。

国籍が無いのに参政権を?
冗談じゃありません、ダメですよ~。

日本の漫画(アニメも)は世界を意識して描いてるワケじゃないと思う

アニメや漫画に、世界標準的な話を持ち込む人がいます。
アレは良いとかアレはダメとか。

世界に広まった日本のアニメと漫画。国際的な事を意識して創作してるんでしょうか。
そんな感じはしません。
描きたい事、創りたい事をそのまんま世に送り出してるだけな気がします。

中国で、アニメを育てる的な政策を発表した事が有った様ですが、その後どうなったんでしょう。
技術的な事は、指導する場を設ける事はできてもアイデアはどうでしょう。
官製的な事をやっても、人気の出る数多くの作品を造れるとは思いません。
日本の漫画は、作者と編集者の合作的な面もあるやに聞いていますが、基本作者のアイデアでしょ?
そこに公の思惑を命令されて挿入しても、良いものが造れるとは思いません。
ポリコレでガンガンぶっ叩いていたら、やはり面白いものは造れないと思います。

最近は、登場人物に人種差別を絡めて文句言う人が出て来ていますが、黒人が出て来ないからと言って差別してるわけでもなんでもないのに、出て来ない事に文句を言ったり肌の色を濃く描いたら差別だと言ったり、まるで日本漫画やアニメを落ちぶれさせたいかの様な発言も見られます。
日本で育ったアフリカ系の人が、日本国内の何処でも見られるワケではないどころか、見ない地の方が圧倒的に多いので、黒人が登場しないのは当たり前なんです。差別してるんワケでも何でもないのです。
大都会に住んでいても、日常生活の中で日本育ちのアフリカ系が周りに沢山居る、という所はあまり無いんじゃないでしょうか。
だから黒人は登場しないんです。
日本育ちの在日コリアンは結構数がいますが、ネイティブな日本語をしゃべっていれば、コリアンかどうかなんてわかりません。シナ大陸系の人もわかりません。
声優にも、吹き替えは黒人には黒人とか言ってるぐらいですから、単に文句をつけたいだけなんでしょうね。

アニメや漫画の世界での、世界標準てなんなんでしょう。日本はガラパゴスになるとか言う人もいますが、日本国内向けのものを創る事が許せないのですかね。
日本という、特色を持った地自体を消してしまいたい人達が存在しているのでしょう。

木下優樹菜引退だってサ

7月6日(月)引退発表してたのね。
地上波出演は暫く無理なんじゃなかろうか的に書きましたけど、無理どころか引退しちゃうのね。

この人、おバカキャラだった様に記憶してますが、実際はどんな人なんですかね。
しゃべりは面白かったんでしょうか。本当は頭の回転は速いけど、頭に血がのぼると暴走する人だったとかだったりして。
今後、事務所との信頼関係が築けそうにないとかだそうですから、あまり良くは思われていなかったのかなあ。

人前に出るのは完全に止めるんでしょうか。
気がつけば、YouTubeではりきってるかもしれませんね。

桜井誠の得票数と、これからの日本第一党

東京都知事選挙は、現職の小池百合子の圧勝でした。歴代2位の得票数だったらしいですが、対立候補とまで言える立候補者がいなかった事から、こういう結果になるだろう事は予想がついた事と思います。

いまだにTV・新聞の影響力は大きく、取り上げられ方で票が左右されるのは変わりありませんが、影響力は落ちてはいると思います。
ジャーナリストだの何だの、お茶の間に知れ渡っている人が立候補して取り上げられ方が好意的でも、昔ほどは票が入らなくなっている様ですから、筆頭有力候補によほどな叩ける材料がない限り、人気者に曖昧な期待は抱かない人が増えて来たのかもしれません。

今回の都知事選は22人が立候補しました。TV・新聞は5人に絞っての報道をおこないました。
このやり方は昔からで、前回も3人に絞った報道でした。
22人満遍なく報道するのは難しいかもしれません。が、5人のうちの1人の立花孝志氏は4万票台の得票しかなかったのに、前回同様扱い枠から外された桜井誠氏は、17万8千票を獲得しています。
桜井氏は、前回は11万4千票でしたから、6万票以上伸びています、重点的な扱いから外されているのに。

日本第一党といえば、桜井誠氏におんぶに抱っこ状態であるのは否めません。東京特別区の得票数を見るに、区議選挙で当選者が出ていて良いぐらいの票が入っている事から、日本第一党というより桜井誠だからで投票した人達がいるからで、見方を変えれば、桜井誠なら日本第一党ではなくても入れる、とも考えられます。

テレビを視る人でも、政界に興味を示さない人はもの凄く居ます。それでも投票には行くという人は居ます。そういう人達は、テレビで見た事がある人に投票する傾向があると思われますが、こういう人達はネットでは政治的な内容の動画は視ないと言っても良いです。
なので、桜井氏に投票する人はあまり(ほとんど?)いないと想われます。
一方、ネットで政治的な内容の動画を視る人達で、街宣動画にあまり興味を示さない人は桜井氏に票は入れないでしょう。
街宣風景より解説的な動画を視る人が、桜井氏の街宣動画をたまたま見ても「ふ~ん」ぐらいにしか感じないでしょう。ましてや、突撃街宣は「なんじゃこりゃあ」でしょうね。

しかし、最近は解説的な動画も増えて来ており、街宣動画などから入った人達は、以前以上に街宣動画を「その通り!」と、より理解して視る事が出来る様になっているかと思います。
という事は、街宣動画に興味を示さなかった人達にも、解説的な動画から桜井氏に一定の興味を持つ様になった人達が出て来ているのではないかとも考えられますので、得票数が17万8千票になったのではないか、と。

桜井誠といえば、言葉が乱暴という事でも名が知られる様になりましたが、解説的な動画でも「クソ」とか結構言っていますので、この人嫌だと思う人が居るのは仕方がありませんが、話は聴きにくくはありません。上手だと思います。
では、他の党員はどうかといいますと、岡村さんという八王子の方は聴きやすいです。が、他の人はどうかといえば、これといった感じを受ける人はいません(あくまでも個人的な感想です)。
これといった感じを受けなくても、政治家としての才能を持つ人達は居るのでしょうが、票に大きな影響を与える事ができるというのは又別な様です。

桜井氏は、票に影響を与えられる人だと言えます。
党における『顔』は必要だとは思いますから、桜井氏には今後も活躍していただきたいのですが、日本第一党は永続性を持ってもらわないと困ります。
悲しいというか何というか、選挙というのは人気投票な面があるので、桜井氏以外にも人気のある人達が居て、「今日は日本第一党の動画でも見てみるかな」というぐらいになればもっと票は入るでしょう。
桜井氏以外のメンバーにファンがつくようになってくれば、かなり違って来るかもしれません。
ただ、桜井氏が言っている様に、「皆が立ち上がってくれるなら私に投票しなくても良い!」と言うぐらいの信念を持ってやって欲しいです。

区会議員選挙で当選者が出るぐらいになっていたら、桜井氏にはもっと票が入っていたでしょう。

仕切りたがり屋で支配欲優先の人が出て来ない様に祈ります。

木下優樹菜活動再開宣言……暫くは地上波は……

地上波には出して貰えるのかしら。以前のような形での仕事以来はあるのかなあ。
暫く無いのではないかと思います。

木下優樹菜といえば、元不良というキャラも含めて使われていた人ですよね。元不良なのが本当かどうか私には分かりませんが、実際にそうだったのだろうという印象はあります。
実際は違ったのなら、「役者やの~」です。

言葉使いは乱暴です。演技なのか地なのかはわかりませんが、乱暴です。
そんな人がタピオカ恫喝事件を起こしちゃったわけですから、「ああ、やっぱり地か…」とはなりますわなあ。
となると、経緯はどうあれ捲し立てられた側はビビるでしょうね。言われた側も元不良とかだったらビビらないでしょうけど、タレントってある意味得体の知れないところがある人もいますから、不安になる連想をしてしまうかもしれません。

詳細を説明してからに、とか言ってる人がいます。それって、現在解決がつかずに交渉中の事を話せって事にもなります。
ダメだと思いますよ、拗れてしまいかねませんから。周りがヤンヤヤンヤと囃し立てるが如くに投稿するでしょうから、拗れかねないと思います。

木下優樹菜に、早く復帰して活躍して欲しいと第一に願っているわけではない人が大多数ではないのかなあ。「まずは詳しく説明するのが筋」とか言う人の多くは、単に知りたいだけの人なんじゃないかと。
ファンが納得しないだのなんだの言う人もいますが、相手が有るのであり解決を求めて交渉中なのだから、ファンなら黙って見守るとか待つというのもありでしょう、ファンならね。

活躍を再開すれば、相手側は木下優樹菜の顔も見たくないという可能性があり、そうだとするなら画面に出て来られると腹立つでしょうね。

恫喝に至る様な事は無く、早とちりした木下優樹菜が暴走しただけなら、相手は悪くありませんでした、私がアホでしたで済んだと思われますのに、何故いまだに解決しないのでしょう。
木下が関与していない部分で何か有ったからこそ、木下は「おのれ!」となったのでしょう。ただし身内からの話だけで。
詳細を説明すると身内が攻撃されるかもしれない様な事があれば、恫喝に至ってしまった詳細は話せないでしょうね。相手を恫喝してしまうぐらい身内を防御する思いが強いなら、話せないでしょう。
よくよく確認したら、「恫喝しちゃったよ、どうしよう」……という内容だったのかもしれませんね。

まあ、何はともあれ恫喝はダメではあります。