新兵衛の覚え書き

見た聞いた読んだ浮かんだ思い出した……を書き留めています。

韓国ソウル梨泰院事故とデモ

梨泰院地区に、ハロウィン名目で集まった群衆の中で、将棋倒しの事故が起こって百数十人が亡くなった。痛ましい事故だった。

早速左派によるデモが行われている。

責任をとって大統領を辞任せよ、とのデモだ。

このデモの第一弾は、何と事故が起こってまもなく行われたのである。

 

韓国の警察は混雑を裁くマニュアルも無ければ教育も訓練もしていない、というわけではあるまい。

韓国は、大規模デモが頻繁にあるから、何かしら対策なりの研究も訓練もしていると思う。

では何故、梨泰院がハロウィンで大混雑(前日も大混雑していた)するのがわかっていて、事故が起こったのだろう。

警備人員が不十分だったのだとか。大混雑するのがわかっていて何故?

 

当日、別な件で3500人もの人員が割かれていた。

3500人も動員するとは、何があったのか。左派15団体が大規模デモを行っていたのだ。

15団体が一塊で行っていたのか、いくつかに分かれて行っていたのかはわからないが、大規模デモである。

梨泰院地区からさほど離れていない場所でのデモであったが、場所的には違うからそちらに人手をとられ、梨泰院地区の警備は手薄になったのだと。

ハロウィンで梨泰院地区が大混雑するのは今回に限った事ではないが、コロナ禍が続いていた事もあり、今回一気に集中してさらなる大混雑となった様だけれど、コロナが無くても大混雑自体するのがわかっていて、なぜ近場で大規模なデモをしたのだろう。まあ、毎週行っているらしいから、行っていてもおかしくはないが。

 

事故が起こって間もなくの事だというが、デモをしていた連中がやって来て、事故で騒然としていた人々(大抵は若者)を煽り、政権批判と尹大統領辞職を叫ぶデモを始めたそうだ。

 

梨泰院の事故を主に、今も大規模なデモを行っているという。行っているのは左派……あ、やりやがったな、と連想してしまう。私の親北のイメージは、「民の命より金正恩」であるから、怪しいと思ってしまうのだ。

単に目ざとい連中が、たまたま聞きつけて騒いだだけかもしれないし。

 

当日のデモ、なんか怪しいなあと勝手に思っている。

 

 

 

 

 

 

 

日本が勝ったのは残念……はあ?

共産党地方議員、「日本が勝ったのは残念…」とツイートし、炎上してしまった。

批判に対する反論?ツイートを幾つか行った後、謝罪らしきツイートをしたが、日頃の共産党が相手に対してしつこい事から、某議員への批判は少しつづくだろうし、この議員の発言が「共産党思考」として今後共産党批判に使われる可能性はあるだろう。

 

某議員の発言は、ドイツチームが多様性を訴える腕章を付けて試合する要望を、FIFAが却下した事が原因の様だ。

ドイツサッカー協会は素晴らしい、だからドイツに勝って欲しかったらしい。

却下したFIFAは然ることながら、ドイツと同じ行動をしようとしない日本チームは許し難いという事なのだろう。

しかし、多様性の急進が国際的に大きな政治問題化している為、なるべく政治問題を持ち込ませたくないFIFAが却下するのは仕方が無い。

 

何処ぞの一般人が呟くなら、「世の中色々な人がいるからなあ」で大して炎上せずに済むのだろうが、地方議員といえど議員であるから、大きな政治問題への発言は一般人の様に個人の思いでは済まなくなる。

ましてや、自民党のように様々な思考の持ち主の寄り合い所帯とは違う共産党の議員であるから「共産党思考」として解される。

先祖から受け継いで来た共同体への想いは希薄であるから、あの世界トップクラスのドイツに勝った事でさえ思考優先で喜ばないのだろう、これが独裁に繋がるのだろう、と直感されてしまう。

 

日本を貶すネタが現れるのを、常日頃から望んでいるのではないかと思ってしまう。

昔から、身内ではしょっちゅう言っていた類の内容なのだろうな、と。

安倍晋三氏へのあからさまな演説妨害や罵倒等を、正義の様にマスコミが放送するし、マスコミ自体の度も増すしで麻痺してしまい、不特定多数への発言の抑えが効かなくなって来たのだろう。

 

この人達、日本という共同体への想いはウス〜イか無いのだろう。

創価学会、財務は年収の1割?

聞いた記憶が無い。

 

創価学会の「財務」とは、会への献金とか御布施と解すれば良い。

会に会費は無い。では何故、全国に施設を持ち維持していられるのか。

献金が無ければ、到底無理だと考えるのが普通だろう。

献金……創価で言うところの「財務」(何故財務というのか私には分からない)。これが大きいのではなかろうか。

財務は強制ではないとの事。生活保護を受けている者は禁止だという。

だが一方で、献金した額の多かった人は、集まりで会員達から拍手を貰うのだと。

私は、某サイトの反創価コミュニティで、そういう書き込みを多数見て来た。そのコミュニティの存在を知った会員が、殴り込み投稿を繰り返していた事があり、その者からマークされていなかった私は、その者のプロフィールなどを覗く事ができた。覗いてみると、なんと地域リーダー的な存在で、会員の活動の悩みなどの相談に答えている、界隈ではちょっと名の知れた者であった。

その者曰く、3桁(百万円)の何が悪いとか、無理してでも多い額を出すのは立派だとか、荒々しく投げつけ投稿をして来ていた。

事実だろうね、たぶん。

 

だがしかし、年収の1割というのは聞いた事が無い。そういう目安で「財務」を呼び掛けている所もあるのかもしれないが、荒れに荒れた反創価のコミュニティでも、1割という投稿は記憶に無い。

もしかしたら、共産党の事を拝借した人が居るのではなかろうか。

共産党は1%だと言っているようだが、ずいぶん前だが党員からは1割と聞いていた(又聞きですが)。

どちらが本当なのかは知らないが、共産党は1割というのを記憶している人が結構いるので、それが創価に流用されたのかもしれない。

 

実際に1割を奨励してたとしたら、流石にヤバいわなあ。

本当のところはどうなのかしらねえ。

コロナ第8波。まだまだ波は繰り返すでしょう

インフルエンザを思い出してみよう。

2018〜2019シーズンでのインフルエンザと診断された人は約1000万人。症状が軽いので受信しなかったとか、報告医療機関になっていない所で診断された人を入れて推測すると、約2000万人が感染したと言われている。全人口の2割未満である。

1シーズンのうち、約半数の500万人が最盛期の1ヶ月間でインフルエンザの診断を受けている。という事は、推測で1000万人が感染している事になる。これが1ヶ月間に集中しているわけだ。

最盛期の1ヶ月間の更に最盛期は、だいたい1週間から10日ぐらいのようだが、最盛期1ヶ月間平均の倍ぐらいになっている。

インフルエンザ流行期であっても、注意喚起はあれど市中の暮らしに感染予防行動は見られない。

ブワーッと広まり、スーッと消えて行くが、再燃してまたブワーッと広まる事はあまりない。集団免疫が発動したのかもしれない。

 

コロナの場合重症者が多いのか、死亡率はまだまだインフルエンザより高い。という事は、重症者病床も埋まり易いと言える。感染力も強いから、否応なしに予防行動をとらざるを得ない。その効果で、流行最盛期のインフルエンザほどにはならないで済んでいる。

という事は、自然感染による免疫を持つ人の増え方が鈍いという事にもなる。

そういう状態だと、増えたり減ったりを繰り返すのだろうか。

一気にブワーッと広まるにまかせていれば、とっくに治まっていたのだろうか。いや、それは出来ない。何せ重症者が多く、死亡率もインフルエンザより高い。ましてや感染力も数段高いとなれば、それこそ医療現場は崩壊するだろう。

 

ワクチン接種しても、感染はする。重症化もするし死亡もする。しかし重症化率などは下がる。

ワクチン接種して、感染予防行動をし、重症者を集中させないでダラダラ?やり過ごすしかないのかもしれない。

 

北海道における第8波下で、コロナ患者の収容で空き病床が無くなり、他診療科の救急二次を中止にする医療機関が出て来たと聞く。これも医療崩壊だろう。

 

単純に考えてみる。もし世界中でコロナが広まるままにしておいたら、コロナは既に治まっていたのだろうか。治まっていたかもしれないが、阿鼻叫喚的な恐ろしい状態になっていたのではなかろうか。

高齢者は激減していたに違いない。医療現場は滅茶苦茶になり、医療機関は破壊されるは街中で暴動が頻発していたかもしれない。

ヤケクソになった人々が暴れ回ったろうなあ、と。

 

国の人口比で観てみると、韓国やフランスでは感染者が5割を超える。イギリスもドイツもアメリカも、3割を超えている。

日本はまだ2割未満。ブラジルも2割未満。まだまだ波は繰り返すだろう。

ただ、インドは数%にとどまっている。何故なのかは分からない。

 

第8波だ、ウワーッ大変だ、どうするんだ……と煽られても慌てずに、淡々とやって行くしかないのだろう。

 

 

 

 

 

ポーランドにミサイル着弾

ポーランド国民が2名死亡した。着弾したミサイルはロシア製。

ロシア軍の発射したミサイルなのか。どうも違うらしい。

 

ロシア軍が、ミサイルの一斉攻撃を行った。100発以上撃ったらしい。ウクライナは迎撃ミサイルで防御。全て撃ち落とせるわけもなく、着弾するミサイルはどうしても出てきてしまう。

撃ち漏らしたミサイルがポーランドに落ちたのだろうか。

ウクライナ軍は、我が軍のミサイルではないと発表するが、ロシアも我が軍のミサイルではない、と。

 

着弾したミサイルをポーランドが調べたところ、ミサイルがロシア製であることは判ったが、ウクライナ軍が持つミサイルもロシア製な為、「ウクライナがロシアのふりして…」とか「目標からズレたロシアのミサイルだ」とか意見が飛び交った。

ロシアは嘘ばかり言うし、プロパガンダが大得意だからロシアが撃ったミサイルだ、なんてのもありました。

ウクライナのゼレンスキー大統領の発言を、日本のマスコミはキチンと報道していなかった。

「共に戦い、ロシア軍をはねつけてくれているウクライナ軍を信頼しているので、ウクライナ軍の言うことを信用するのは当然です。現在調査を行っており、我々は事実をキチンと受け入れる」みたいな事を言った。

おそらく、既に情報は入っていたものと思われる。ウクライナ軍は取り敢えず「ロシアのミサイル」と発表したのだろうが、そこら辺のところは後に細かい言い訳がなされるだろう。

 

ポーランドの国境から数kmの所に、ウクライナ発電所が在る。ロシアは、ウクライナのインフラをミサイル攻撃しているから、この発電所を狙ったものだろう。このミサイルを撃ち落とす為、ウクライナ軍はミサイルを撃った。現在、撃ったミサイル全てを正確無比に着弾させる事はできない。

ウクライナ軍の迎撃ミサイルが、ロシア軍のミサイルを捕まえる事ができないままポーランド領内に落ちてしまった様である。何かの不具合があったのかもしれない。

捕まらなかったロシア軍ミサイルは、発電所から数km離れた場所(ウクライナ領内)に着弾したとの事。攻撃側のミサイルも正確無比ではないわけだか、ウクライナ発電所を狙ったのは間違いのないところ。

空振りをしたウクライナ軍の迎撃ミサイルが、ポーランド領内へ落ちてしまい、2名が亡くなった。

ウクライナ国境から数kmの所に在る村だそうで、人家が密集している場所だったなら、もっと死者が出ていだだろうとの事。

 

さて、話が飛び交った今回の件であるが、マスコミがゼレンスキー大統領の発言をキチンと報道していたなら、ロシアが嘘をついてるなどの話の飛び交いはなかったに違いない。

マスコミが、キチンと取材しなかったかワザと切り取りを行ったのかは分からないが、ゼレンスキーの発言をキチンと報道していれば、「ウクライナ軍のミサイルかもしれない」と判断する人が沢山出て、ロシアが嘘をついているという意見は鳴りをひそめるしかなかったろう(現在は鳴りをひそめた)。

マスコミは、世間をあーだこーださせて嘲笑いたいのだろうか。ゼレンスキー大統領の発言を全部把握していてのあの報道だったなら悪質だ。

知らずに、切り抜きした他の情報を転用してのあの報道なら、質が低い。

You Tubeには、状況などを知らせ解説するチャンネルが幾つもあり、チャンネル開設者はそれぞれに情報ルートを持っていたり、分析者と繋がっていたりするから、そういうチャンネルを見比べていればマスコミに翻弄され難くなるだろう。

手短なものが幾つもあるので、グダグダ長いワイドショーみたいなTV番組に時間を費やすのは止め、You Tubeの短いものを幾つも見た方がズ〜っと賢くなるのではないかなあ。

 

ウクライナに栄光あれ!

 

 

 

 

 

 

韓国シャインマスカット

韓国産シャインマスカットといえば、日本で開發された葡萄の名品。開発者の許可なく商品として作って売ったらダメであるが、韓国はそのダメな事をやっている。

現在は、中国でも生産されていて、ここもダメな事をやっている。

 

シャインマスカットの栽培は、管理がそれなりに大変らしく、人員が同じで栽培面積を広げると管理が行き届かなくなり、低級な物になってしまうそうだ。

韓国では、栽培面積をドドンと広げてしまった農家が多数出現しているのだそうだ。

作り手が増えて商品がダブつき、値が下がるけれども品質は落ちないなら良いのだけれど、管理が行き届かず品質が落ちているのなら、話にならない。

大型台風が来るので、先に未成熟のまま収穫してしまい、平年通りの値で売ったとか、市場に沢山出回って値が下がる前の時期に、未成熟なまま収穫して高値のうちに売り抜けようとしたとか、人員を増やさず栽培面積を増やして管理が行き届かずに品質の落ちた品を

、成熟した物と同じ値で売るとかし、結局値を下げても売れ辛くなっているのだそうだ。

これでは、名産品の地位には就けないし、信用がつかない。

 

文明にしても技術にしても、各地を行ったり来たりしながらその地で進化を遂げるなどし、ブランドとして名を上げて行くものだ。

韓国には、「信用」という価値観は無いのだろうか。

 

因みに、ラーメンの起源を日本だと思っている日本人はいないかもしれないが、外国人にとっては起源などどうでもよく、ラーメン=日本であろう。独自に進化したからだ。

キムチを含め、ステマをやっている感のある韓国産のものであるが、そのうちキムチが日本で独自の進化をし、外国人からはキムチ=日本と思われる様になる可能性はある。そうなっても、キムチが日本起源などと思う日本人はいないだろと予想する。要は信用ではなかろうか。

これが理解できた半島人は、昔は居たんだろうなあ。

 

 

 

 

 

ミスコンでトランス優勝

アメリカのニューハンプシャー州、デリーで行われた「グレーターデリー奨学金プログラム」とやらで、トランスの人が優勝した。(ここで言うグレーターとは、デリーの周辺地域も含めた広域という意味だろう)。

これは、ミスアメリカが主催するミスコンでもある。

学業・才能・性格・地域貢献などが審査基準になっていて、17〜24歳の女性が対象。1986年から始まった、女性対象の奨学金コンテストとの事。何故に奨学金コンテストがミスコンを兼ねているのか不明。

優勝者以外の、画像に出て来る出場者は皆容姿端麗である。という事は、過去において容姿端麗ではない人は「奨学金コンテスト」から弾き出されていたという事か。とするなら、「なんだそれ、奨学金コンテストだろ?」となってしまう。

この大会の優勝者は、上位コンテストであるミスニューハンプシャー州コンテストに出場する事ができるが、上位大会は奨学金を得る為の大会ではないよね。得るのは賞金であって、奨学金ではないよね。とするなら、グレーターデリーミスコンも奨学金とか言うなよ、賞金て言えよ。奨学金に容姿が絡むなら、差別も甚だしいだろうに。容姿端麗でなければ、奨学金が受けられないなんて、とんでもない話だ。

 

さて、このミスコンの優勝者のトランス、私見ではとても容姿端麗とは言えない。体型も顔も。

アフリカ(全地域ではない)や、南洋のトンガとかなら、体型だけなら入賞できるかもしれないが、顔も合わせると落選かと思われる。

何故この人物が優勝したのだろう。アメリカは、拗れに拗れているとしか思えない。

他の出場者を見るに、皆さん容姿端麗である。人々は、他の出場者の様な女性を容姿端麗だと思っているからこそ、そういう女性が集まったと言える。そういう女性達と真逆な容姿の女性を容姿端麗と思っているなら、出場者は優勝者と同じ様な容姿の女性ばかりになると思うんだけどなあ。

 

スポーツ競技ではないから、容姿端麗ならトランスであろうが構わないというのが私の考えだか、人々の感覚とかけ離れたこの結果は、ミスコンの終わりの始まりなのだろうか。

ミスコン自体に反対する人々は、この結果をどの様に思うのだろう。

人々の好みは、急速につくられて来たものではなく、何か仕掛けが有ったとしても徐々に変わって行くものだ。

体型で言うなら、好みの中心がデブった人という地域はあるが、ガリガリが中心という話は聞かない。多くはその間に収まる。ミスコン「グレーターデリー」は、その間から大きく外れたデブった人が優勝した。トランスだから選ばれたのだろうか。だとしたら、トランスなら容姿はどうでもよかったという事になりはしまいか。

ミスコン反対者の抗議が激しい為(恐ろしい行動に出る輩もいるのかもしれない)、それを躱す為にこんな事をしてしまったのだろうか。

捻じくれてるなあ、と思ってしまう。

 

1986年から始まったというこの奨学金ミスコン、当初は容姿も競うミスコンだったのだろうか。上位大会の予選も兼ねて始まったのだろうか。ならば、「奨学金」を出す対象を容姿で差別していた事になる。

デリーという町の宣伝にしようとでも考えたのだろうか。それであっても、容姿を審査基準のひとつとするものに奨学金はないだろう。理解できないミスコンだ。

ミスコンに、トランスというアドバンテージを与えてはならないと思う。ミスコンは、女性としての容姿端麗さを中心に選ぶのだろうから、審査する側がトランスを見て「容姿端麗な女性だ」と感じれば良いわけで、トランスを理由に加点してはダメである。

グレーターデリーは、最初から結果が決まっていたんじゃなかろうか。

 

因みに、この優勝者は「プラスサイズ」の広告に起用されていたそうだ。